「スタディングの簿記1級講座って、あの値段で本当に大丈夫なん?」——これが、ワイが最初に思ったことでした。
大手予備校が15万〜23万円という世界で、スタディングは7万円前後。安すぎるものを見ると、人はまず疑います。当然です。
ただ、この講座には他の予備校にはない特徴が一つあります。買う前に、中身をタダで確かめられるということです。動画講義もスマート問題集も模擬試験も、無料登録だけで実際に触れます。つまり「怪しいかどうか」は、他人の評判ではなく自分の目で判定できる。
この記事では、実際の受講者4人の声、ワイが無料体験で確かめた講義の中身、他社との料金比較、そして「約7万円を払う価値があるのか」までを順番に整理します。読み終わるころには、申し込むかどうかの判断がつくはずです。
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この記事で紹介している「まず無料登録して講義を試す→良ければ申し込む」という流れが、そのまま割引の受け取り手順になっています。体験するなら配布期限内がお得です。
※2026年8月2日時点の公式サイトの情報(価格は税込)。Q&Aチケット単品・アプリ内課金は割引対象外。他のクーポンとは併用不可。キャンペーンは予告なく変更・終了される場合があるため、最新の条件は必ず公式サイトでご確認ください。
スタディング簿記1級は怪しい?【結論】大丈夫。むしろ"確かめてから買える"講座です

結論:スタディング簿記1級は怪しくありません。判断材料は4つです。
- 運営はKIYOラーニング株式会社(東証上場企業)。個人が運営する怪しいサービスではありません。
- 料金は大手予備校の半額以下。TAC・大原が15万〜23万円のところ、スタディングは7万円前後です。
- 買う前に中身を全部見られる。無料登録だけで動画講義・スマート問題集・模擬試験を試せます。合わなければ、買わなければいいだけです。
- 合格したらお祝い金が戻ってくる。簿記1級合格で10,000円分のデジタルギフト(有料コース購入者が対象・所定の申請が必要)。
つまり、「安いから不安」ではなく「安いうえに、確かめてから決められる」というのがこの講座の実態です。
安いサービスを疑うのは、正しい感覚です。ワイも最初は「7万円で1級が受かるなら、なんで大手は20万円も取ってるんや」と思いました。
答えはシンプルで、校舎も紙テキストも持っていないからです。スタディングは教室を構えず、講義はすべてオンライン、テキストもWebが標準。そのぶん固定費が乗らないので、講義そのものの質を落とさずに価格を下げられている、という構造です。逆に言えば「校舎で自習したい」「紙に書き込みたい」という人には向きません。この点はあとで正直に書きます。
そして、この記事でいちばん伝えたいのはここです。スタディングは、買う前に中身を確かめられる数少ない講座だという点。無料登録は メールアドレスだけ・1分。それで講義もスマート問題集も模擬試験も触れます。評判を100件読むより、自分で5分触ったほうが早い。ワイもそうやって確かめました。
スタディング簿記1級講座の評判と口コミ

受講者の体験談
記事作成にあたって、クラウドワークスで受講生の口コミを集めました。
1.自分のペースで学習を進められるオンライン講座だったことと価格が他社よりも手頃だったため選びました。またスマホやタブレットでも勉強できる点が魅力的で忙しい社会人でも隙間時間を活用できると感じました。それに評判も良く合格実績がある点も安心材料でした。
2.講座内容がとてもわかりやすく要点がまとめられていたので効率的に学習できました。特に動画講義は短時間で構成されており通勤時間やちょっとした休憩時間にも視聴できたのが良かったです。それにテキストもスマホから確認できるので重い参考書を持ち歩く必要がなく学習のハードルが下がりました。また問題演習も豊富で繰り返し解くことで理解が深まり自信につながりました。解説が丁寧で間違えた部分もすぐに復習できる仕組みが整っているのも魅力的だと感じました。
3.講座の内容は満足でしたが動画講義のスピードが自分には少し早く感じる部分がありました。倍速機能があるので調整はできますが初めて学ぶ分野では一時停止や巻き戻しを何度も使う必要がありました。また問題演習の解説は分かりやすいものの一部の難問に関してはもう少し具体例や補足説明が欲しいと感じました。それに紙のテキストが標準でついていないため自分で印刷する手間がかかる点も少し不便でした。
4.スタディングは隙間時間を有効に使って効率よく学習したい方にとても向いている講座です。最初はオンラインのみで不安を感じるかもしれませんが動画や問題演習が充実しているので安心して学べます。また毎日少しずつでも続けることが合格への近道なのでスケジュールを立てて継続することを意識してみてください。講座を最大限活用することで合格に必要な知識と自信を得られると思います。
segodonworldさん
1.知名度や実績はもちろん、スマホ1台あれば学習できる環境があったので、隙間時間を有効に使いやすいと感じて選びました。
2.どの講師の方の講義動画にも一貫性があり、図で解説されていたのでスムーズに頭に入りやすかったですし、講師の方によってあまり違いや差がないのはやはり効率化に繋がり助かりました。
3.質問をするにはその都度チケットが必要で、課金もしなくてはいけなかったので、分からない事があっても躊躇ばかりして気兼ねなく質問を行えなかったのは不満でした。
4.合格実績も高くスマホがあれば出先でも学習を進められるので、仕事などの合間を利用するだけでもきちんと身に付きますし、効率的なのでモチベーションも保ちやすいです。
destinoryomaさん
1.多忙な仕事の合間に学習するため、圧倒的に安価な受講料と、スマホだけで完結する学習システムに魅力を感じたからです。他社の大手予備校は費用が高く、通学時間も確保できなかったため、場所を選ばず、通勤時間や昼休みなどのスキマ時間を徹底的に活用できるスタディングの一択でした。
2.最も良かった点は、講義動画が1回あたり5〜15分程度に細かく区切られていることです。このおかげで、長時間の集中力が不要となり、移動中でも苦痛なく知識をインプットできました。また、アウトプットの問題練習や過去問もすべてオンラインで完結し、丸付けや進捗管理を自動でやってくれるため、紙のテキストや電卓を広げる必要がなく、学習効率が格段に上がりました。専門用語の解説も分かりやすく、理論対策まで含まれている点も満足度が高かったです。
3.商業簿記・会計学の解説がややあっさりしすぎていると感じました。特に難解な論点については、網羅性よりも効率性を重視しているため、疑問点が湧いた時に詳細な解説を探すのに苦労しました。また、工業簿記・原価計算の計算問題の量が、市販のテキストに比べて少ないため、市販の問題集を別途購入して補う必要がありました。質問機能もありますが、レスポンスに時間がかかる場合があり、即座に疑問を解消しにくいのが難点でした。
4.スタディングは「スキマ時間を最大限に生かし、低コストで合格を目指したい人」には最高のツールです。ただし、簿記1級は難易度が高いため、スタディング一本に絞るのではなく、市販の計算問題集や過去問題集を併用して、圧倒的な演習量を確保することをおすすめします。特に計算力は動画視聴だけでは身につきません。動画で全体像を掴み、問題集で手を動かす学習スタイルを確立できれば、社会人でも無理なく合格圏内に到達できるはずです。
Hackeさん
1.通勤時間や隙間時間を有効活用したかったので、スマホで学習できるスタディングを選びました。価格も他社と比べて手頃で、口コミも良かったのが決め手です。
2.動画講義が短く区切られていて、集中力が続きやすかったです。講師の説明もわかりやすく、難しい論点も図解で丁寧に解説してくれました。スマホでいつでも復習できるので、通勤中や昼休みにも学習が進められました。問題演習も豊富で、理解を深めるのに役立ちました。
3.テキストが簡素で、紙ベースでじっくり読みたい人には物足りないかもしれません。また、疑問点が出たときにすぐに解決できないのが少し不便でした。自分で調べる力が必要だと感じました。
4.スマホ中心で学習したい方には非常におすすめです。ただし、独学に近いスタイルなので、自己管理が苦手な方は計画的に進める工夫が必要です。講義を見て終わりではなく、問題演習を繰り返すことで理解が深まります。自分のペースで進められるのが魅力ですが、継続が鍵です。
cacoさん
SNSでの反応
良い評判・口コミまとめ
スタディングの簿記1級講座を受講した多くの受講者からは、以下のようなメリットが報告されています。
受講者の体験談を以下にまとめました。
悪い評判・口コミまとめ
一方で、スタディングの簿記1級講座にはデメリットも存在します。
受講者からは、以下のような意見が寄せられています。
デメリットや不便さの声
デメリットは見方を変えるとメリットでもあります。
チケット制だからこそ要点を整理して質問でき、理解が深まります。
疑問点も自分で調べて解決する力がつきます。

2026年版から質問回数が50回に増量になりました。
年間で50回も質問することは絶対にないので、回数制限を気にする必要はありません。
筆者は10年間、通信講座でTACを受講しました。
年間で10回以上質問したことは1度もありません。
スタディングの問題で演習不足を感じるなら、市販の過去問で補いましょう。
一見デメリットに思える点も「効率よく合格へ導く工夫」だと考えれば安心です。
実際に体験してみると、その便利さを実感できます。
【スタディング簿記1級講座】無料登録のやり方を画像で解説
スタディングの講座を無料体験するには登録が必要。
このパートでは、無料登録のやり方をわかりやすく解説します。
step
1
スタディング公式サイトを開き、「無料お試し」をタップ
まずは以下のボタンから、公式サイトにアクセスします。
次に「無料お試し」をタップ。

step
2
メールアドレスとパスワードを入力し、「送信」をタップ
登録画面で、メールアドレスとパスワードを入力。
「個人情報の取扱い」にチェックをして、「送信」をタップします。


この時点では「仮登録状態」なので注意!!
24時間以内に次の手順が必要です。
step
3
届いたメール内のURLをタップして登録完了!
登録したメールアドレスに届いた、メールのリンクをタップすれば登録完了です。
メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをチェック。
登録したら、すぐに無料体験できます。


本会員登録が完了すると「登録完了メール」と「限定クーポン」が届きます。


登録はここまでです。費用は一切かかりませんし、この時点で有料コースに申し込む必要もありません。
なお、無料登録をすると、その時点で配布されている割引クーポンを受け取れます。内容は時期によって変わるので、いくらの割引になるかは登録後の画面で確認してください(最新の価格・キャンペーンは公式サイトでご確認ください)。
【スタディング簿記1級講座】無料体験のやり方と実際のレビュー
スタディング簿記講座の体験レビュー
会員登録ができたら、無料体験してみましょう。
step
1
「無料講義を開始」をタップ
登録完了画面の「無料講義を開始」をタップします。

step
2
AIマスター先生に流れを聞く
何から始めれば良いかわからないので、AIマスター先生に流れを聞いてみます。
基本的には用意された「学習フロー」に従って進めればOKらしいです。

step
3
無料講義を視聴する
画面の表示に従って「初回無料講座」をタップ。

下にスクロールして、「1級学習フロー体験」から商会の動画を選択します。

動画スピードは3倍まで選択できましたが、3倍は早すぎて聞き取れません。
標準〜2倍速の間が現実的です。
1動画は5分〜20分程度。
TACだと1講義が50〜60分✕3回で2時間半はかかります。
スキマ時間にインプットしやすいように、動画時間を短くしているようです。

WEBテキストは講義と完全に連動していて、上からスクロールしていくだけ。
TACと違いフルカラー。図解も豊富で見やすかったです。

step
4
トレーニングを解く
動画を視聴したら、関連するトレーニングを解きましょう。
ガイダンスが表示されるので、初めてでも迷わずに使えます。


問題の詳細は「転載禁止」なので載せません。
理論のキーワード穴埋めや貸借対照表の基本的な問題でした。
解答ページには「Aランク」の表示があり、絶対に正答すべき問題がわかります。
筆者は全然できなかったので、「A問題で不正解があった」を選択します。

すると、繰り返しやるように言われました・・・

「終了して採点する」をタップすると、自分の成績が記録されます。
日付や得点など、自動で保存されるので復習の際に便利ですね。
他の受講者の平均点や目標点も表示されるので、ゴールが明確でわかりやすいです。

スタディング簿記講座の無料体験まとめ
初めてでも簡単に使えました。人気の理由がわかります。
「自分も体験してみたい」と思ったら、無料登録→体験してみよう。
ここまでが、無料で確かめられる範囲です。
そして大事なのは、無料体験はゴールではないということ。無料で見られるのは講義のごく一部で、商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算の全範囲、トレーニング、実力テスト、検定対策答練、模擬試験、Q&Aチケットが使えるのは有料コースに申し込んでからです。
無料体験は、いわば試食です。試食で「これは自分に合う」と思えたなら、次にやることは一つしかありません。逆に、5分触って「講義スピードが速すぎる」「この解説では理解できない」と感じたなら、そのまま何も買わずに離れればいい。1円も損をしません。
ワイが「この講座はフェアだ」と思うのは、この順番で判断させてくれるところです。20万円の講座は、たいてい払ってからしか中身がわかりません。
\8月23日(日)までの無料登録で15%OFFクーポン付与(3日間有効)/
スタディング簿記1級講座のカリキュラムと教材構成

スタディングで選べるコース
スタディング簿記1級では、動画講義・スマート問題集・模擬試験まで一気通貫で学習できるカリキュラムが用意されています。
商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算の4科目すべてをカバーし、AI復習機能で知識定着をサポート。
以下の3コースから目的に応じて選択できます。
| コース名 | 価格(税込) | 対象レベル | 特徴・受講期限など |
|---|---|---|---|
| 簿記1級合格コース (2027年度合格目標) | 66,600円 | 簿記2級合格レベルの方/1級合格を目指す | 講義+トレ問+模試までフルセット。教育訓練給付金対象。 |
| 簿記2級・1級セットコース(2027年度合格目標) | 69,300円 | 2級の復習から1級を目指したい人 | 2級・1級をまとめて学習可能。 |
| 簿記3・2・1級セットコース(2027年度合格目標) | 72,600円 | 初心者~上級者(3級から1級まで一気に) | 3級から1級までの全範囲をカバー。段階的にステップアップできるオールインワン構成。 |
※2026年7月時点・税込・ペーパーレス版の価格です。冊子版(紙テキスト付き)は別価格で高くなります。最新の価格は公式サイトでご確認ください。
特に人気なのは、簿記2級からステップアップできる「簿記1級合格コース」。
無理のない学習スケジュールで、効率的に1級レベルへ到達できます。
カリキュラム・教材構成の要約
スタディング簿記1級講座は、簿記2級修了レベルから1級合格を目指す人向けに設計された通信講座。
講義・演習・模試までをワンセットにした「理解→定着→実践」型カリキュラムが特徴です。
主要教材はすべてWeb対応で、スマホ・タブレット・PCから利用可能。
スタディング簿記1級講座の特徴
スタディングは「忙しい人でもスキマ時間で合格できる」をコンセプトにした通信講座。
コストパフォーマンスの良さや、スマホを使った学習の利便性から近年多くの受験生の注目を集めています。
他社と比べても革新的な点が多くあります。
従来の「紙のテキストを読んで、分厚い問題集を解く」という勉強法とは異なり、効率的に理解→演習→復習を回すことができるのが特徴です。
スマホやPCを使っていつでもどこでも学習できるため、忙しい社会人にとって非常に便利。
いつでもどこでも学習できる

スマホがあればどこでも学び場に。通勤時間・運動しながら・家事をしながらなど。
スキマ時間を有効に使うことで、忙しい社会人にとって最も課題となる「勉強時間の確保」が可能になります。
スマホ学習に特化しているから続けやすい
講義やアウトプット教材が細分化されているので、普段のちょっとした時間を活用するだけで学習が進みます。
まとまった時間が取れなくても、自然に学習範囲を網羅。

スタディングでは「講座を完走すること」を重視しています。
難易度や問題の量も「とにかく続けやすい」ように調整されています。
独学のように「途中で挫折」することはありません。
AIが復習すべき問題を出してくれる
理解度に合わせて、AIが最適なタイミングで「本日の復習問題」を自動で出題。
復習する問題やタイミングに悩むことなく、記憶を定着させることができます。
「外出用」「自宅用」で別々に出題範囲を設定できます。

アウトプットもスマホで簡潔
スマート問題集は、基本論点を重視して作成されています。
簿記1級の合格には「基礎論点の徹底」が必須。
通勤時間などのスキマ時間でアウトプットできるので、基本論点の反復学習に最適です。

トレーニングは、手を動かして知識を定着させる練習問題。
定着した知識は、実力テストで確認しましょう。
トレーニング・実力テストは、iPadがあれば解きやすいです。

スタディング簿記1級講座と他社講座の比較

料金の比較
| 講座 | 料金目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| TAC | 16〜23万円 | 演習量が豊富。通学型で仲間と切磋琢磨できる |
| 大原 | 15〜20万円 | サポート体制が充実。質問対応も早い |
| クレアール | 10万円 | 非常識合格法を提唱。コストパフォーマンスが高い |
| ネットスクール | 10〜12万円前後 | オンライン配信に強み。講師の質に定評あり |
| スタディング | 約7万円 | 圧倒的低価格。AI分析機能付き。スマホ完結 |
他社と比べてスタディングは半額以下で受講可能。
コスト重視の方にとっては大きな魅力です。
学習スタイルの違い
TACや大原は「通学型+大量演習」、クレアールは「効率学習+添削」、スタディングは「完全オンライン+AIサポート」と、スタイルが異なります。
特に社会人には「通学不要で完結する」点が最大のメリット。
この表を「安い順に並べたランキング」として見ると、判断を間違えます。見るべきなのは差額で何ができるかです。
TACや大原とスタディングの差は、10万円前後。簿記1級は、テキスト・過去問・答練・受験料に加えて、合格まで半年〜1年かかるのが普通です。差額の10万円は、そのまま「不合格だったときの2年目の受講料」や「1級のあとに控える税理士試験の費用」に回せます。1級は一度で受かるとは限らない試験なので、ここは現実的に効きます。
もちろん「校舎で講師に直接質問したい」「紙のテキストに書き込みながら進めたい」という人は、大手を選んだほうが満足度は高いです。そこは価格では埋まりません。
判断がつかないなら、比較表とにらめっこするより、実際の講義を1本見てしまうのが早いです。無料でできます。
【スタディング簿記1級講座】合格者の学習スタイルと勉強法

簿記1級に合格した人の多くは、以下のように学習を進めています。
この「短時間の積み重ね+週末の集中学習」が王道スタイル。
スタディングはまさに、このリズムに合致した教材設計となっています。
さらに、直前期はアプリで過去問を繰り返し、AI復習機能を使って弱点を補強するのが鉄板です。
「この方法なら自分もできそう」と思えたら、まずは無料体験で学習スタイルを試してみてください。
スタディング簿記1級の料金|約7万円をどう考えるか

| コース | 一括価格(税込) | 分割払い | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 簿記1級合格コース[2027年度合格目標]ペーパーレス版 | 66,600円 | 月々5,700円〜 | 簿記2級合格レベルから1級を目指す人 |
| 簿記2級・1級セットコース[2027年度合格目標]ペーパーレス版 | 69,300円 | 月々5,900円〜 | 2級の復習から1級までまとめて学びたい人 |
| 簿記3・2・1級セットコース[2027年度合格目標]ペーパーレス版 | 72,600円 | 月々6,200円〜 | 初学者が3級から1級まで段階的に学びたい人 |
※2026年7月時点・税込・ペーパーレス版の価格です。冊子版(紙テキスト付き)は簿記1級合格コースで98,800円となります。最新の価格は公式サイトでご確認ください。
7万円は、決して安い買い物ではありません。だからこそ、ここは正面から考えます。
① 分割払いなら、月々の負担は参考書2〜3冊分
一括で7万円と言われると身構えますが、分割払いを使えば月々5,700円程度(簿記1級合格コースの場合)。簿記1級は独学でも、テキスト・問題集・過去問をそろえれば2万〜3万円は飛びます。そこに答練と模試を足していけば、独学との差額はさらに縮まります。
② 合格したら10,000円が戻ってくる
スタディングには合格お祝い制度があります。簿記1級に合格すると、10,000円分のデジタルギフトが進呈されます。対象は有料コースを購入した人で、合格者アンケートと合格体験談の記入が条件です(申請期限があります。詳細は公式サイトでご確認ください)。
ここは見落とされがちですが、無料体験だけでは対象になりません。実質的な負担額を下げたいなら、有料コースを購入して合格するのが最短ルートです。
③ 教育訓練給付制度の対象コースがある
スタディングの簿記1級合格コースには、一般教育訓練給付制度の指定講座になっているものがあります。受講開始時点で要件を満たしていれば、一般教育訓練給付金として教育訓練経費の20%(上限10万円)が訓練修了後に支給されます。支給要件・給付額はハローワークまたは公式サイトでご確認ください。 教育訓練給付制度対象の簿記1級合格コースを見る
④ そもそも、簿記1級に受かると何が変わるか
簿記1級は、税理士試験の受験資格として認められている資格です。大学で所定の単位を取っていない人にとっては、税理士試験への入口そのものになります。加えて、経理・会計事務所の求人では、簿記1級は明確に評価される資格です。
7万円という金額は、「支出」として見るか「入口を買う費用」として見るかで意味が変わります。少なくとも、大手予備校で同じことをやろうとすれば15万〜23万円かかるというのは事実です。
⑤ 損をしない買い方
いちばん賢いのは、この順番です。
- 無料登録して、講義とスマート問題集を実際に触る(費用ゼロ・1分)
- 「これなら続けられる」と確信したら、そのまま有料コースに申し込む
- 申し込み時に、無料登録で受け取ったクーポンがあれば適用する
この順番なら、合わない講座に7万円を払うリスクがゼロになります。逆に、触りもせずに悩み続けている時間のほうが、もったいないかもしれません。
口コミ・評判からわかるメリット・デメリットと向き不向き

スタディング簿記1級講座は「圧倒的なコスパ」と「学習効率の高さ」で人気を集めていますが、一方で注意しておきたい点もあります。
実際に使ってみた感想や口コミ傾向をもとに、メリット・デメリットを整理しました。
スタディング簿記1級のメリット
スタディング簿記1級のデメリット
まとめ
スタディング簿記1級講座は、「低コストで効率重視」タイプの受験生に最適。
逆に、サポート重視・紙教材重視の人には他社講座の方が合う場合もあります。
スタディングは「自分で学びをコントロールできる人」に最も向いた講座。
コスパを重視しつつ、短期で効率的に合格を狙いたいなら最有力候補といえます。
デメリットを並べたうえで言いますが、これらはすべて無料体験の段階で確認できるものです。講義スピードが速いと感じるか、Webテキストで足りるか、質問チケット制で困りそうか——実際に触れば5分でわかります。ここで挙げた欠点が自分にとって致命的かどうかを、他人の口コミではなく自分で判定してから決めてください。
【スタディング簿記1級講座】よくある質問(Q&A)

Q. 独学と比べてどのくらい効率的?
A. 独学はテキスト選びや学習計画立案に時間を取られがちですが、スタディングはカリキュラムが自動で組まれるため効率的です。
Q. 短期間でも合格できますか?
A. 個人差はありますが、半年程度で合格を目指した事例もあります。特に再受験者や簿記2級合格者におすすめです。
Q. 質問対応は可能ですか?
A. 他社のような対面サポートはありませんが、フォーラムやQ&A機能を通じて講師に質問可能です。
Q. 紙テキストがないと不安です。
A. 必要に応じてPDFを印刷可能。オプションで冊子も購入できます。
Q. 本当に合格者は出ていますか?
A. 実際に合格者の声が多数あり、信頼性は十分に高いです。
Q. 無料体験だけで合格できますか?
A. できません。無料で見られるのは講義の一部で、全範囲の講義・トレーニング・実力テスト・検定対策答練・模擬試験・Q&Aチケットは有料コースに含まれます。無料体験は「自分に合うかを確かめる場」と考えてください。
Q. 分割払いはできますか?
A. できます。簿記1級合格コースの場合、月々5,700円程度からの分割払いに対応しています(2026年7月時点。最新の条件は公式サイトでご確認ください)。
Q. 申し込んだあとに「合わない」と思ったらどうなりますか?
A. だからこそ、申し込む前に無料体験で確かめてください。無料登録は1分で終わり、講義もスマート問題集も実際に触れます。ここで納得してから申し込めば、「思っていたのと違った」はほぼ防げます。返金・解約の条件は公式サイトの利用規約をご確認ください。
まとめ|迷っているなら、無料で中身を見てから決めればいい

最後に、この記事の要点を整理します。
- 「怪しい」は誤解。運営は東証上場のKIYOラーニング株式会社で、校舎を持たないぶん価格を下げている、というだけの話です。
- 料金は大手予備校の半額以下。TAC・大原が15万〜23万円のところ、スタディングは7万円前後。分割払いなら月々5,700円程度から。
- 弱点は正直にあります。質問はチケット制、紙テキストは標準では付かない、演習量は大手より少なめ。ここを重視する人には向きません。
- 買う前に中身を確かめられる。無料登録は1分。動画講義もスマート問題集も模擬試験も、払う前に触れます。
- 合格したら10,000円分のお祝い金(有料コース購入者が対象・所定の申請が必要)。
簿記1級は、独学でも受かる人はいます。ただ、独学が続かずに何年も足踏みしている人が多いのも事実です。ワイ自身、ここでつまずいて時間を溶かしました。
7万円で1年短縮できるなら、その7万円は安い——ワイはそう考えています。もちろん、この判断を押しつけるつもりはありません。ただ、この講座は確かめてから決められるのだから、悩み続ける理由はないはずです。
合わないと思えば、買わなければいい。それだけです。

